株式会社LIFEBLING(ライフブリング)から出ている本上光氏の「HSC 全日本生活救済プロジェクト」の2期生募集は、1期生の成功を受けての募集か、それとも詐欺行為を繰り返しているのか評判などをもとに調べました

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」がついに2期生を募集か。昨年募集していた1期生の成果っていかがでしたでしょうかね?

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普通、2期生の募集というと、最初の1期生が何らかの実績を残していらっしゃるはずなのですが、だいたいのインチキ商材や詐欺商材はそういう実績を隠すことが多いのです。

今回のこの商材はいかがでしょうかね? 早速レビューしていきましょう。

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」の概要とは?

以下に、簡単ではありますが「HSC 全日本生活救済プロジェクト」の概要を掲載します。

★ この情報商材の名称

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」

★ この情報商材の提供者

本上光

★ この情報商材の販売会社

株式会社LIFEBLING (ライフブリング)
斉藤啓介

 ★ 提供サイト(本記事内の画像の出典元)

http://www.hsc2016.com/lp01/
http://www.hsc2016.com/lp02/ (なぜか、lp01と同じ画像???)
http://www.hsc2016.com/fun30/

★ この情報商材の販売価格

  298,000円

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」を見てチェックするべきところは?

今回の「HSC 全日本生活救済プロジェクト」を見てチェックするべきところ3点を取り上げてみました。

【チェックポイント1】

最新型ビジネスモデルと言っているが、金融庁がよく注意喚起するぐらい危険な危険なバイナリーオプション投資である

【チェックポイント2】

昨年、募集した1期生の成功により、実現した2期生の募集と思ったら、実際は何か違うようで・・・。

【チェックポイント3】

騙されないで! バイナリーオプションはギャンブル要素を含んだハイリスクな投資行為であることを認識しましょう。

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」に対するチェックポイントの解説

さて、先ほどの3つのチェックポイントで着眼したところを私なりに解説させていただきますよ。

【チェックポイント1】

最新型ビジネスモデルと言っているが、金融庁がよく注意喚起するぐらい危険な危険なバイナリーオプション投資である

下の画像では、最新型のビジネスモデルとか言っちゃってますけど、こんなのは初心者や情報弱者を欺くためのまやかしにすぎないのです。
はっきり言ってしまうと、前にも述べた通り、バイナリーオプションは、ビジネスではなく、投資行為(行動)です。

本上光氏は、名門の長崎大学をご卒業されているらしいですね。名門大学を卒業したすべての人が知識や良識を兼ね備えているわけではありませんけれども、名門大卒で知識がないなと判断されると、本当に笑われますよ。高卒ぐらいならまだ許されるでしょうけど。
金融庁も注意喚起をよくするぐらいのハイリスク・ハイリターンな投資行為であるバイナリーオプションのことを「ビジネスモデルだ!」というような表現を使っている点で、胡散臭さは隠せません。

しかも、バイナリーオプションについては、最新型のビジネスではありません。

既に、たくさんの方が参加されていますし、バイナリーオプションを題材にしたいくつものインチキな情報商材も、販売されています。

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「High Speed Cash」でHSCと略すそうですが、私の場合「HSC」というと別のことが頭に思い浮かびます。話が大きくそれてしまうので、ここでは書きませんけれども。

それにしても、この画像だけでもいろいろと甘い言葉ばかり並べていますので、胡散臭さは隠せないですね。

【チェックポイント2】

昨年、募集した1期生の成功により、実現した2期生の募集と思ったら、実際は何か違うようで・・・。

普通ならば、2期生を募集するということは、ページ最上部の画像にあるように、1期生が大成功しているからこそ、2期生の募集をするはずなのです。しかし、動画中において、1期生の成功事例などは、まったく触れられてすらいないのです。
それどころか、下記の第1話の動画自体が、昨年の1期生募集時の動画と、まったく同じものであることがわかりました。

インチキ商材・詐欺商材では別の名前で商材を出すときに動画を流用するケースが多いのですが、今回のケースは流用というよりも、明らかに手を抜いた感じしかしないのです。

お金をかけたくないという魂胆がにじみ出ています。

昨年の1期生募集時は、この商材自体を真面目にリサーチしていません。とはいえ、一応軽く見ていたので、参考までに今更感があるコメントをさせていただきますと、第1話の動画の内容については、とにかく詐欺商材特有の動画そのものでした。

ただひたすら「稼いでます!」を強調するために、高級時計に、高級車、高級バッグというような非常に下品な煽り方をしています。
どうして、こんな動画の撮り方をしてしまうのか、その心理がわからないですね。

誰が見ても、「嘘くさい!」「怪しい!」と、感じてしまうと思いますけど。

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問題の第一話の動画のワンシーンです。動画を撮りなおすぐらいならたいそうなお金はかからないのではないかと思うのですけれども、1期生の成功事例が一切出てないということはもう詐欺商材として判断を下しても何ら問題はないのです。

何か大きな矛盾がありそうな要素が見つかった場合は、その商材に近づかないのが正しいことになるのです。

【チェックポイント3】

騙されないで! バイナリーオプションはギャンブル要素を含んだハイリスクな投資行為であることを認識しましょう。

そして、先ほども述べた通り、バイナリーオプション投資は、投資行為の一種です。しかも、バイナリーオプションのシステムはクイズ番組で見かけるような「ハイ&ロー」ではないですが、「上がるか、下がるか」に投資をするというギャンブル要素が多分に含まれる行為です。
要するに、「当たるか、外れるか」ですから、非常にリスクが高いといえます。

たとえ、FX(外国為替)のことを理解していなくても、上がるか、下がるかを決めるだけですから、簡単なシステムともいえます。

でも、稼げるかどうかとは全く別次元の問題です。

つまり、「決断しやすい=簡単に稼げる」ではないのです。逆に、「決断しやすい=簡単に負ける(損をする)」と思うべきなのです。

間違っても、下の画像にあるように、「400万円、1000万円、4000万円、1億円!」というように、増え続けるわけがないのです。

たとえ、プロの投資家でも、このように増え続けるような投資を平気でやってのけることは無理なのです。

そして、298000円という高額な参加費を払えば、「ヒカリマシーン」と呼んでいるものが使えるそうです。
この「ヒカリマシーン」というものは、これから「上がるか、下がるか」のシグナルを出してくれるマシンだそうですね。

しかし、このマシーンに依存することとなるため、ヒカリマシーンのシグナルが、当たるか外れるかで、あなたの運命が変わってしまうというなんともハイリスクな他力本願ということになります。

そうそう、労働者もとい社畜も会社に手綱を握られているわけですから、ある意味収入を他者依存しているわけです。たまに、威張り散らしたいのかなんなのか知らないですけど、部下などをいびる上司とかいますよね。何かとつけて文句しか言わない人とか、「社会人」という単語を意気揚々と知ったように振りかざす人たちとかいますよね。

ああいう人たちは「収入を他者依存」していることを自覚してないからそういうことがいえるだけなのです。だから、そういう人たちは組織(会社)から一歩離れたら全くつかいものにならないわけです。しょせん、その世界でしか生きられない人間に一喜一憂するより、自力でなんとかして収入源を作ろうとする努力をするほうが、私はいいと思いますよ。

自分がネットビジネスの世界に飛び込んだのも、会社の収入という他者依存だけでは不安なこと、そしていずれは自力で不自由なく暮らせる収入を勝ち取ること。それを目標にしたわけなのです。

もし、あなたが自力で不自由なく暮らせる収入を勝ち取ったとしても、安易にギャンブルでお金を失うことのないようにしてくださいね。

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投資は常に勝つとは限りません。数字だけで安易に手を出すことのないよう十分注意してください。

「HSC 全日本生活救済プロジェクト」っていったいどんな商材なのか?

ここまでのことをまとめると、バイナリーオプション投資によって、確実に稼ぎ続けることができるヒカリマシーンを活用できる高額プロジェクトへの参加勧誘ということです。
今回のケースは、成功者が出たのかどうかが不明の昨年の1期生に続き、2期生を募集するというものです。

私の一つの見解として、成功者が出たかどうかすらわからないのに、2期生を募集するのは、あくまで建前で、実際には金を巻き上げるために募集したのではないかと勘ぐっています。

<この商材に対する私の総合的な見解>

本来であれば、無料オファーに続く動画の内容やオファーページでの表現だけで判断すると、詐欺商材のカテゴリーに入れたいぐらいです。
しかし、バイナリーオプション投資のヒカリマシーンに関しまして、現段階では裏がとれないことから、あえて詐欺的な商材とはしません。
しかしながら、誰にでも簡単に稼げると煽る行為は、ネットビジネス初心者や情報弱者を陥れようとする行為そのものであるのは間違いありません。

<この商材の調査結果>

今までの情報を総合的に鑑みまして、この商材は初心者や情報弱者を狙った悪徳商材と判定させていただきます。

初心者の方は、まずは、リスクの低いビジネスから始めるのが筋でしょう。投資は思った以上にお金が必要なのです。

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ごあいさつ

proflie ようこそいらっしゃいませ。当ブログの管理人の「やくし」です。ネットビジネスに興味を持ったので、始めてみたわけですが、調べてみると詐欺商材・インチキ商材・悪徳商材の山ばかりで、うんざりしたわけです。幸い、私は的確に指導してくれる先生を見つけた甲斐もあり、その先生にいろいろとご教示を賜った結果、世の中にあふれる情報商材の見分け方が身につきました。ここでは、ネットビジネスに興味のある初心者の方が、変な商材に手を出して、インチキネットビジネスプレイヤーにお金を巻き上げられることがないよう、ネットビジネスの正しい道を示すのが私の使命だと思い、このブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

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