尾嶋健信氏の「お手軽不動産投資」は、近頃ブームになりつつあるAirbnb(エアビーアンドビー)を活用した商材。しかし、不労所得を得られるのか否か評判を含めてレビューします

尾嶋健信氏の「お手軽不動産投資」は、不労所得を前面に押し出してますが、調べれば調べるほど懸念事項が多すぎて、不労所得とは程遠いビジネスになりそうな気配が・・・。

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「お手軽不動産投資」の概要とは?

以下に、簡単ではありますが「お手軽不動産投資」の概要を掲載します。

★ この情報商材の名称

お手軽不動産投資

★ この情報商材の提供者

尾嶋健信

★ この情報商材の提供サイト

http://og-og.com/lp/airbnb/

★ この情報商材の販売ASP

L∞pアフィリエイトセンター

 ★ この情報商材の販売価格

無料オファーで開始→動画→ 297,000円の高額塾

「お手軽不動産投資」を見てチェックするべきところは?

今回の「お手軽不動産投資」を見てチェックするべきところ3点を取り上げてみました。

【チェックポイント1】

Airbnbは、今後も成長が期待される本物のサービスであることは間違いない。

【チェックポイント2】

日本における不動産からの収入に関しての説明で様々な矛盾点があらわに?

【チェックポイント3】

メルアド登録後に出てくる動画でただならぬ不穏な気配を感じました・・・。

 

「お手軽不動産投資」に対するチェックポイントの解説

さて、先ほどの3つのチェックポイントで着眼したところを私なりに解説させていただきますよ。

【チェックポイント1】

Airbnbは、今後も成長が期待される本物のサービスであることは間違いない。

Airbnbは、2008年にアメリカ発祥の新たなビジネスモデルとして生まれた、住宅を使った新しいサービスです。
メールアドレス登録後のページでも、紹介されておりますが、欧米を中心として、全世界で192ヵ国、30億人以上の方が利用する規模の大きいサービスになっています。

参考までに、下記が、Airbnbの日本向けのWebサイトです。
https://www.airbnb.jp/

 

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Airbnbというものは、いったいどんなサービスなのか以下に簡単に説明させていただきますね。
それは、ご自宅に誰も使っていない部屋がある方と、部屋を探していらっしゃる方をインターネットを介して、マッチングさせるサービスです。

おそらく大多数の方は、日本における賃貸物件の不動産屋さんのホームページをイメージしてしまうと思いますが、それとはちょっと性格が異なるのです。

違いをたとえて説明するとなれば、就職・転職サイトの求人マッチングをイメージしていただくのが、理解が早いと思います。空き部屋がある方(会社)空き部屋を探している方(求職者)とたとえれば、皆様もおおよそ想像がつくのではないでしょうか?

アメリカでは、もともと賃貸した部屋の家賃を節約するために、共同で借りてくれる他人を探して、ルームシェア(1部屋を共同で借りる。ちなみに、ルームシェアしている人のことをルームメイトといいます。)したり、1軒の家を数人の他人と共同で借りるというシェアハウスという形で使うことが普通に行われています。

このような背景から、Airbnbといったサービスが自然と発生したのだと思います。要するに、インターネット上でルームシェア・シェアハウスができるように、需要と供給の関係が成り立っているといっても過言ではないでしょう。

日本においては、ワーキングホリディを利用して長期滞在する外国人同士が、1軒の家を数人で、借りているというケースが見受けられます。
あとは、今の時代ではほとんどないのでしょうが、昔でいう下宿生活がそれにあたるのでしょう。

近年の日本の住宅事情として、若い人たちを中心に「シェアハウス」がはやっていますね。テレビ番組でも幾度か特集されたことがあります。

ただし、日本におけるシェアハウスは、アパートもしくはマンションみたいな様式で風呂・ダイニングスペースは共同使用、部屋やトイレは個別に設置されているケースが多いです。外国で見受けられるシェアハウスとは多少性格が異なっています。シェアハウスによっては外国と同じように部屋の中でも外履きで入れるところもあるみたいです。

【チェックポイント2】

日本における不動産からの収入に関しての説明で様々な矛盾点があらわに?

さて、ここからは、この商材のキーポイントである「お手軽不動産投資」の手法についてみていきたいと思います。まず、オファーページでは、下記の3つのポイントを強調しています。

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この3つのポイントについて、なんか甘い言葉ばかり並んでいる印象を受けますが、本当にこの3つのポイントが正しいものなのかどうかを検証していくことにしましょう。

01 手軽に始められる

 

これは、何を基準にして、手軽なのかという尺度がよくわかりません。
たとえ、Airbnbを活用して、空いてる部屋を数日貸しだすだけでも、普通に考えれば、清掃・備品の補充・衛生面などの面で、いろいろと手間がかかるのは当然です。ホテルや旅館においても、朝から夕方の間に清掃・備品の補充など、次の宿泊者のために快適に過ごせるようにいろいろと清掃・整備作業を行うことを想像できれば、わかることかと思います。

レンタルハウスのように、借りた人がきちんと清掃・整備をして原状復帰させるシステムならまだわかるにしろ、Airbnbのシステムや利用層を考えるに、そういうことは望めそうにありません。

しかも、この商材は、たぶん、いくつもの空き部屋を持っている大家さんや持ち家のある人のような不動産収入を得ている人たちだけを対象にしているわけではないと思います。
むしろ、サラリーマンや主婦なども含め幅広い層に対して、副業感覚で「誰にでも、始められますよ!」と呼びかけているはずですので、なおさら、「お手軽に始められる」という表現はいかがなものかと思います。はい。

 

02 不動産投資のようなリスクがない

03に家賃収入が爆発的に増えると書いてあります。
それは、少なくとも、居住用の不動産を他人に貸せるような状況であること。要するに、自分がその不動産を所有しているか、もしくは又貸しできる状況でないと、自分の不動産収入にはならないわけです。
ですから、簡単に「リスクがない」という表現している点が理解に苦しみます。

少なくとも、他人が所有している不動産を勝手に貸すということは、不動産契約上、不法行為にあたるため、家主から賃貸借契約解除されても文句は言えません。

また、一般的な住居の賃貸借の場合は、契約書に「転貸禁止」条項がほぼ100%ついているはず(ごくまれに例外あり)なので、又貸し自体がほぼできないと思われます。

もし、大規模に又貸しするのであれば、マンションやアパートを一括借り上げしない限り、難しいのではと思います。

そのことから考えれば、「リスクがない」というのは間違いで矛盾していることがわかるわけです。

 

03 家賃収入が爆発的に増える

先ほどの02で述べた通り、この点に関しても疑問が残ります。

確かに、既にいくつかの空いてる部屋を持っているような方や、空き部屋のある賃貸物件を所有している大家さんであれば、稼働率が高まることで、家賃収入が増えることになります。この点においては間違ってはいません。

しかし、今回の案件は、情報商材として売り出し、公開しようとしているわけですから、基本的には、現在、不動産を所有していない人も対象に入っているはずです。
よって、こういう表現を使うこと自体が、既に、胡散臭い雰囲気が漂っているといえるわけです。

まず、不動産を所有すること自体にお金がべらぼうにかかることは理解しておいたほうが良いでしょう。

【チェックポイント3】

メルアド登録後に出てくる動画でただならぬ不穏な気配を感じました・・・。

まず、下の画像にあるような無料の資料請求メール登録フォームにメルアドを登録すると・・・。

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さらに下の画像にあるページが登場し、説明文が始まります。つまり、Airbnbを活用して不労所得を得ることを「黄金の不労所得化」と、言っているそうです。

Airbnbのように、旅行者に部屋を貸し出し、宿泊料を得るビジネスを「バケーションレンタル」というとの説明も見受けられます。

とりあえず、ここまでの説明は、そこまで問題視するほどのレベルではありません。

 

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ここから先が、なんだか、近づかない方が良さそうな雰囲気となります。

まずは、お決まりの動画の第1話の1シーンがこちらです。

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この1シーンでも雰囲気があれですね。直接的に表現したいところですが、あえてしないことにします。

ちなみに、左側のにいるのが尾嶋健信氏です。右側はほかの商材でも見かけるようなインタビュアーです。

そして、下の画像にある動画の最初に出てくる文字をご覧ください。

 

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気前がいいのか何なのかよくわかりませんけれども、「3名様に、家と家賃収入を無料でプレゼント!?」と書いてます。

「この商材は、どんな方法で、Aibnbを活用し、不労所得を得るのだろう?」と、考える前に、こんなあり得ない話が出てきたこと自体、もう胡散臭さゲージがMAXに達してしまいました。

普通に考えれば、こんな話はありえないというか、特典詐欺の典型ですね。これは。

しかも、オファーページには、収入のシミュレーションも掲示されてはいるものの、普通に賃貸に出すわけではないらしいです。

Airbnbを活用したビジネスであるのにも関わらず、部屋の稼働率を1ヶ月30日の内、27、28日は稼働するという想定をしています。
実際のところ、そんなに高い稼働率で、部屋を旅行者に貸し出せるのかが非常に疑問に思います。

といったように、見れば、見るほど、胡散臭いと思ってしまうわけなのです。

今後の展開は、さらに配信されてくる動画を見続けないといけないわけですが、見続けたところ最終的に高額塾というオチでした。こういう展開は心底うんざりさせられます。

ちなみに、この尾嶋健信氏は、動画の中で、「不労収入の仙人」と、紹介されています。
推測の域を出ませんが、氏は不労所得あるいは、不動産関係のビジネスでは、実績のある方だと思います。

しかし、オファーの雰囲気が、あまりにも胡散臭さを漂わせていますので、初心者の方は、近づかない方が賢明でしょう。

くれぐれも、お手軽に家賃収入と言う不労所得が得られるからと言って、安易に決めたりすることのないようご注意ください。

 

「お手軽不動産投資」っていったいどんな商材なのか?

Airbnbを活用し、使っていない部屋を貸すことで、不労所得を得ましょうというのが最大の目的。
また、ノウハウとしてこれを年利250%以上の利益を得られる3つの方法を無料オファーで勧誘してますが、結局最終的には高額塾というオチでしたね。情報商材ばっか見てる私にとっては心底うんざりさせられます。

<この商材に対する私の総合的な見解>

Airbnb自体は将来性のあるサービスであることは間違いありません。

しかし、それを利用するというこの商材は、何か裏といいますか、肝心なところが寸止めされているような気がします。
また、無料オファーから始まるという流れも含め、怪しさがぬぐえません。

今回の商材に関しては、初心者や不動産がわからない人は、近づかないことが賢明です。

<この商材の調査結果>

今までの情報を総合的に鑑みまして、この商材は初心者や情報弱者を狙った悪徳商材と判定させていただきます。

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proflie ようこそいらっしゃいませ。当ブログの管理人の「やくし」です。ネットビジネスに興味を持ったので、始めてみたわけですが、調べてみると詐欺商材・インチキ商材・悪徳商材の山ばかりで、うんざりしたわけです。幸い、私は的確に指導してくれる先生を見つけた甲斐もあり、その先生にいろいろとご教示を賜った結果、世の中にあふれる情報商材の見分け方が身につきました。ここでは、ネットビジネスに興味のある初心者の方が、変な商材に手を出して、インチキネットビジネスプレイヤーにお金を巻き上げられることがないよう、ネットビジネスの正しい道を示すのが私の使命だと思い、このブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

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