グリーン株式会社が販売している池田光の「合法インサイダーメソッド」は、超大手企業を利用して稼ぐとのことですが、詐欺か? 本物か? 口コミや氏の過去や周辺なども含めレビューします

池田光氏の周辺を調べると、悪評ばかりが目立つ詐欺師ばかり! また、過去の氏の商材の出来も非常にお粗末らしく、この案件も結局はお粗末な出来である可能性も出てきそうで・・・。

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私の知人から「インターネットビジネス界のうんこ野郎」と「詐欺商材オブザイヤー候補者」がなんか、猛烈にプッシュしている商材があると聞いたので、今回この案件をレビューすることにしてみました。

冒頭の画像からして、すでに残念な雰囲気が漂っておりますが・・・。

すでに、この商材の答えが見え透いているのですけれども、一応、過去のことを含めて、リサーチしてみました。

「合法インサイダーメソッド」の概要とは?

以下に、簡単ではありますが「合法インサイダーメソッド」の概要を掲載します。

★ この情報商材の名称

「合法インサイダーメソッド」

★ この情報商材の提供者

池田光

★ この情報商材の販売会社

グリーン株式会社

★ 提供サイト(本記事内の画像の出典元)

http://ikeda-hikaru.net/insider/

http://ikeda-hikaru.net/aisystem/

★ この情報商材の販売価格

無料オファー ⇒ 動画 ⇒ 高額塾(298,000円。詳しくは後述)

「合法インサイダーメソッド」を見てチェックするべきところは?

「合法インサイダーメソッド」を見てチェックするべきところ3点を取り上げてみました。

【チェックポイント1】

オファーページの最初から甘いフレーズを多数ちりばめるという定番の光景

【チェックポイント2】

池田光氏は、SNSのTsu(スー)で稼ぐノウハウを販売していたそうだが・・・

【チェックポイント3】

稼ぎ方を調べようとしたら、インタビュアーが(お察し)の人で、残念感しか漂わず・・・

「合法インサイダーメソッド」に対するチェックポイントの解説

さて、先ほどの3つのチェックポイントで着眼したところを私なりに解説させていただきますよ。

【チェックポイント1】

オファーページの最初から甘いフレーズを多数ちりばめるという定番の光景

冒頭の画像を見てもらうとすぐにわかりますが・・・

  • 顔出し不要
  • スキル・センス・作業ゼロ
  • 金銭的リスクゼロ

といったように、甘いフレーズばかり並べられているのが見受けられます。

また、この商材のキャッチフレーズとして「刑法198条 贈賄罪の合法的解禁」とうたっていますね。

ちなみに、贈賄罪について、ちょっと解説しますね。

そもそも、贈賄罪というのは、賄賂(わいろ)罪の中の一つで・・・

「日本の公務員に、公権力の行使に関して何らかの便宜を計って貰うために、金品などを提供する賄賂による職権濫用・法律違反に関する犯罪規定」に規定する賄賂を公務員相手に供与し、又はその申込み若しくは約束をした者に対して、罰せられる罪のことをいいます。

つまり、公務員に、自らの利益のためによくしてもらおうということで、金品などを提供する行為が「贈賄罪」ということであり、今回のケースのように民間企業にお金を渡す行為は「贈賄罪」にすらあたらないわけです。

まあ、よくもそんな大嘘というか、不勉強かつバカ丸出しの知識を表に出したんだと思うぐらいです。いくら、情報弱者向けに刷り込ませようとはいえ、大人として恥ずかしくないんですかね。本当に。

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この時点で、法学部出身の私が見れば、「大嘘」をつくことで、情報弱者を騙しにかかっているというのが、すぐにわかります。

先に申した通り、賄賂(わいろ)罪がどういうものかを軽く理解していれば、氏は「頭がおかしいことを言っている」と一蹴できるわけです。

「僕、理系だから、法律のことなんてよくわかりましぇーん」とかいう、餓鬼の言い訳が聞こえてきそうな気がしました。

頼むから、中途半端な知識を披露して得意げにならないでほしい。まあ、そういうボロがガンガン出てくるような商材は、近づいてはいけない商材だということが、はっきりわかるので、ある意味ありがたいですけどね(苦笑)。

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この画像を見て、「なんだか稼げそう」と思ったあなたは、注意するべきです。

本当に、1円だけの投資で、そして30秒の作業時間で大金を稼ぐことができるのであれば、もう誰でも稼げると思いますから。

わざわざ、こんなものをオファーページに載せるということは、何か裏があるという証拠なのです。

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それにしても、上の画像のこの甘いフレーズの羅列も、クソ商材によく見受けられるパターンですね。

ちなみに、この画像から、某有名企業のサービス(?)を使ったノウハウであることが、窺えます。

また、「初期費用1円」・「コピペ」などから類推すると、広告を使った稼ぎ方と推測することができます。

【チェックポイント2】

池田光氏は、SNSのTsu(スー)で稼ぐノウハウを販売していたそうだが・・・

今回の商材の販売者である池田光氏は、昨年に「Tsu(スー)」という新しいSNSを使って稼ぐ商材を出しています。

したがって、今回が初めての商材というわけではありません。

さて、「Tsu(スー)」およびその商材の内容について軽く触れていきます。

まず、「Tsu(スー)」ですが、2014年10月に広告収入の9割をユーザーに還元する次世代型SNSサービスという名目で登場しました。

広告で得た収益をtsu運営会社の取り分は10%、残り90%がユーザーに配分されるという、一見かなりおいしそうに見える案件です。

しかし、これからの話をよく聞いてください。この「Tsu(スー)」というSNSはとんでもない落とし穴が潜んでいるのです。

「Tsu(スー)」というSNSは、昔のmixi(ミクシィ)のように招待制を基本としており・・・

  • 自分が招待したユーザー(子ユーザー)
  • 子ユーザーが招待したユーザー(孫ユーザー)
  • 孫ユーザーが招待したユーザー(ひ孫ユーザー)

というように、これらの売り上げの一部が自分の収入になるシステムです。

例えば、Aさんが、10,000円稼いだ場合においてどのように分配されるかというと・・・

  • tsu
    1割:1,000円
  • Aさん(本人)
    残り9割の1/2:4,500円
  • Aさんを招待したBさん(子ユーザー)
    残り9割の1/3:3,000円
  • Bさんを招待したCさん(孫ユーザー)
    残り9割の1/9:1,000円
  • Cさんを招待したDさん(ひ孫ユーザー)
    残り9割の1/27:333円

あれれ? Aさんは10,000円稼いだはずなのに、なんということでしょう。以上の例で見る限り、4,500円しか受け取れません。

ここで、「Tsu(スー)」のからくりを暴いていきましょう。

一つ目は、広告収入の90%を常にユーザーのネットワーク(Family Tree)と配分します。よって、自分の取り分は最高でも45%どまりです。

二つ目は、Bさん・Cさん・Dさんは、何もしていないのに収入を得ていますね。

要するに、多くの子ユーザーを抱えることによって、不労所得が出来るんではないだろうかというネット詐欺師たちが喜びそうな仕組みになっているわけです。

このTsuネットワークの恐るべき点は・・・
各階層には複数のBさん、Cさん、Dさんが存在し、連鎖的に収入を生み出す構図にあるのです。

このような仕組みから、Tsuは、マルチ商法、いわばネズミ講的SNSとも言われています。

次に、池田光氏のTsuを利用した商材について説明します。参考までに、商材名は、「tsuで引きこもりの26歳が時給3万円稼いだ方法」です。

氏は、Tsuのようなネズミ講的SNSが今後発展していくという前提の上で、商材をリリースしています。

要するに、氏が提唱する「tsuで稼ぐ具体的な方法」とは・・・

なんと、その商材のオファーページである「tsuで引きこもりの26歳が時給3万円稼いだ方法」のページを紹介するというだけのことだったのです。

具体的な方法として・・・

  1. 氏の商材の販売業者「ReBirthPlan」が運営する自社のReBirthPlanアフィリエイトセンターにユーザー登録する。
  2. それにより、ReBirthPlan社のアフィリエイトができる。
  3. そして、「アフィリエイト一覧」にある「tsuで引きこもりの26歳が時給3万円稼いだ方法」のアフィリエイトコードをTsuのタイムラインに貼る。
  4. そうすることで、時給3万円分稼げる(?)

とかいう、苦笑いせざるを得ない案件でした。

ちなみに、アフィリエイト報酬額は動画によると「成約1件ごとに100円」となっていました。

よって、氏がうたっている「時給3万円」にするためには、1時間当たり300人の成約が必要になります。

うーん、数千人~数万人の読者を持つメルマガなら、その方法を使えば効果はあるのかもしれません。

しかし、例えば、1000人ぐらいのタイムライン上で、その手法を使った場合において、どういったシミュレーションをすれば1時間あたり300人もの獲得が出来るのか、理解に苦しみますね。

さらに、継続性の面においても、あまり期待できないと思いますが・・・。

また、その商材の中のステップメールに、与沢翼氏や川島和正氏の名前が含まれていました。もうこの時点で、真面目にレビューする気をなくしましたね。とはいっても、勝手に打ち切るわけにはいきませんので、もう少し続けます。

また、ステップメールにおいて、氏の講座に集中させるためという名目で、「ほかのメルマガを解除しろ」という、脅し文句を情報弱者にぶつけています。はっきり言って、横暴すぎますし、許される行為とは言えません。

池田光氏が、かつてリリースしていた「Tsuで稼ぐ具体的な方法」という商材がどういったものかをわかりやすくまとめると・・・

  • 自社アフィリエイトセンターへの誘導
  • tsuネットワークにおける自分たちの子ユーザー作り
  • 自社以外の情報を排除させる独断的行為

といったように、私利私欲かつ傍若無人にふるまうさまがあからさまに出ており、実に姑息な商材といえます。

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池田光氏の「Tsuで稼ぐ具体的な方法」のオファーページの画像がこちら。

画像を見る限り、もう胡散臭さ満点の雰囲気を醸し出しているといってもよいであろう。

ちなみに、上のカウントダウンはゼロになると、また残り24時間からカウントダウンし始めます。

よって、閲覧者の心理を煽るための詐欺行為といっても過言ではないでしょう。

【チェックポイント3】

稼ぎ方を調べようとしたら、インタビュアーが(お察し)の人で、残念感しか漂わず・・・

先ほど述べた通り、過去にSNS系統の商材を出していますので、今回もおそらくそんな感じではないかなと思っております。

ここで、すでに、冒頭やチェックポイント2で説明した通り、ろくでもないネット詐欺師たちが持ちあげている時点で、もうダメ商材の烙印を押して差し支えないわけですが、さらに、もう一人、とどめともいうべき残念な詐欺師を紹介します。

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そういえば、この人、「詐欺商材オブザイヤー候補者」の商材でもインタビューしていた、偽名を使ったあんちくしょうの「神谷優太」氏でしたねえ?

もう、この人も立派な詐欺師ですから、情報商材のインタビュアーでこの人が出てきた時点で、すぐに「詐欺商材」の烙印を押すことができます。

彼の悪行については、上記のリンクをクリックしていただくと、記事中に少しだけ載せてますので、参考までにご覧頂ければと思います。

ちなみに、動画の中のテーブル配置なども、神谷氏がインタビュアーとしてかかわっているほかの商材と全く一緒でしたね。

そして、本題であるこの商材の掲げる稼ぎ方ですが、動画の2話を見ると、だいたいの見当がつきます。

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冒頭の画像にあった超大手企業とは、「Facebook」でした。どうやら、Facebookに広告を出稿して稼ぐPPCアフィリエイトで稼ぐというのが正体のようです。

PPCアフィリエイトのPPCとは、「Pay per Click」の略で、訳すと「クリック課金」になります。つまり、クリックされた場合に限り、広告料を払うシステムです。

TVのCMみたいな効果は期待できませんが、広告料を払うのは、あくまで「クリックされたとき=アクセスが来たとき」だけとなっており、広告としての効率は極めて高いといえます。

また、収益の早さの面においても、比較的早いほうに分類されます。

しかし、このPPCアフィリエイトは、初心者が手を出すべき案件ではありません。

なぜなら、ライバルが増えれば稼ぎにくくなるアフィリエイトだからです。ですから、動画の中やオファーページの中で、「競合を気にせず稼げる」とか、「半永久的に稼げる」なんてことは、絶対にありえないのです。

このことから、情報弱者を騙しにかかる悪質な商材としか言えないわけです。PPCアフィリエイトを知っている人にこの商材を売っても、きっと見向きもされないでしょう。

また、個人的な感想ですが、FacebookというSNSはビジネスよりかは、プライベート用として使用しているユーザーが多い印象ですので、あからさまに稼ぐという目的でアカウントを作ったとしても、見向きされるかといったら、されないのではないかと考えます。

参考までに、過去に、PPCアフィリエイトの案件を本ブログで扱っていますので、合わせてご覧ください。

純白な脱法アフィリエイトセミナー

結局、「合法インサイダーメソッド」っていったいどんな商材なのか?

Facebookに広告を出稿して、それをひたすらコピペすることで稼ぐというPPCアフィリエイトでした。

確かに、PPCを活用することで、稼げるまでの時間を短縮することは可能ですが・・・

いかにも、「楽に稼げること」を強調している時点で、初心者や情報弱者を騙し、金をむしり取ることを目的としていることが、明白に感じられました。

ちなみに、無料オファーから始まったこの案件の最後のオチは・・・

「池田式光速FBマスタースクール」という高額塾でした。しかも、298,000円とか、やっぱり詐欺師の平均相場でした。

驚きもしませんね。詐欺師の常套手段ですから。

<この商材に対する私の総合的な見解>

過去の氏の商材のでたらめさ加減や、この商材ならびに過去の商材にかかわっている人たちの名前を見た時点で、「詐欺商材」以外の選択肢はないと考えます。

また、動画の中で、赤字にならないというのは大嘘です。PPCアフィリエイトの特性を考えれば、クリックされるだけで課金されますし、広告を掲載するにあたって、少額の投資では表示すらされないことだってあります。

それに、池田光氏の過去などを調べてみたうえで、オファーページや動画を見ると、いろいろと論理破たんを引き起こしています。要するに、詐欺師の「ヨイショ」が、必死すぎて、苦笑いを通りこしてあきれてしまうほど近づいてはならない商材ということを教えてくれたと思います。

この商材のほかにも、似たような手法を扱っている商材が多く見受けられますので、騙されないように注意してくださいね。

【追記】(8/22更新)

読者様より、貴重な情報を入手したので、お伝えします。

コンテンツの動画の音声が聞けない、サポートも粗雑な対応とのことです。

私としては、予想通りでしたが、やっぱりインチキな商材だと改めて気づかされました。

購入前に、もう一度冷静になって考えることをお勧めします。

<この商材の調査結果>

今までの情報を総合的に鑑みまして、この商材は初心者や情報弱者を騙すための詐欺商材と判定させていただきます。

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といったような、夢のような嘘を平気でついて、人を騙すことで稼いでいるインチキネットビジネスプレイヤーが世の中に跋扈(ばっこ)しております。本当に許せないことです。

でも、本来のネットビジネスは、副収入を得るビジネスとしては最適で、誰にでもできるものなのです。

また、本気を出せば、「少ない資金で大きな稼ぎを得られる」ことが特徴です。リアルビジネスよりも労力がかからずに起業することもできるのです。なにしろ、パソコン1台あればできてしまうのですから!

今よりも、少しでもお金に余裕があったら、あなたはどうしますか?

  • 老後の心配を少しでもなくしたい
  • 大事な人のためにお金を貯めたい
  • お小遣い程度でいいから、少しでも別の収入手段がほしい
  • 将来、起業を考えている
  • お金をためて自由な生活を送りたい

といった具合に、お金の悩みを抱えている方は大勢いらっしゃると思います。

別に、お金があって困ることは何もありません。

☆ネットビジネスに興味があるけど、やり方がわからないあなた。

☆少しでも、別の収入手段を確立させて、今よりも収入を増やしたいあなた。

☆サラリーマンではなく、独立して生活したいあなた。

ぜひ、本ブログのメール講座「やくしのネットdeゴールド養成所」の門をたたいてください。

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proflie ようこそいらっしゃいませ。当ブログの管理人の「やくし」です。ネットビジネスに興味を持ったので、始めてみたわけですが、調べてみると詐欺商材・インチキ商材・悪徳商材の山ばかりで、うんざりしたわけです。幸い、私は的確に指導してくれる先生を見つけた甲斐もあり、その先生にいろいろとご教示を賜った結果、世の中にあふれる情報商材の見分け方が身につきました。ここでは、ネットビジネスに興味のある初心者の方が、変な商材に手を出して、インチキネットビジネスプレイヤーにお金を巻き上げられることがないよう、ネットビジネスの正しい道を示すのが私の使命だと思い、このブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

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