株式会社クウォンツが発売する寺田正信氏の「キリトリ」。過去に炎上ばかりして懲りない氏が今度は違うフィールドでオファーを仕掛けてきた! 今度こそ本物? やっぱり詐欺? 過去も含めて思いっきりレビューしてみました

寺田正信氏は、過去にいくつもの転売系インチキオファーを手掛けてきた常習犯。一度情報弱者から金をむしり取ったうまみを得た氏は、やはり調子づいたのか今でも情報弱者狙いの案件を量産し続けているので、要警戒。

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すでに、オファーページから誇大広告臭が漂っていますが・・・。

例えば、一番上の5つの赤丸の中のフレーズとか、タイトルの下にある絵や文言がまさにそれです。

あと、タイトルも何か既視感があると思ったら、「キリトリTV」のロゴになんか似てますね。

タイトルだけ見ると、コピペで稼ぐ案件(まとめサイトとかPPCアフィリエイト)のように見えますが、実際に調べないと稼ぎ方の正体が見えないので、さっそく調べてみることにしました。

「キリトリ」・「キリトルだけ」の概要とは?

以下に、簡単ではありますが「キリトリ」・「キリトルだけ」の概要を掲載します。

★ この情報商材の名称

「キリトリ」・「キリトルだけ」

★ この情報商材の提供者

寺田正信

★ この情報商材の販売会社

株式会社クウォンツ

★ 提供サイト(本記事内の画像の出典元)

http://slp-r.com/lp/1b/

http://slp-r.com/lp/2b/

http://slp-r.com/lp/3d/?AD_CODE=0273_00010

★ この情報商材の販売価格

無料オファー ⇒ 動画 ⇒ 高額塾【サイドラインプロジェクト(SLP)。限定価格¥177,000(税込)、通常価格¥347,000(税込)】

「キリトリ」・「キリトルだけ」を見てチェックするべきところは?

「キリトリ」・「キリトルだけ」を見てチェックするべきところ3点を取り上げてみました。

【チェックポイント1】

複数のランディングページを調べた結果、稼ぎ方の正体がわかった!

【チェックポイント2】

実は、過去に転売系商材をいくつも販売している、常習犯的詐欺師。

【チェックポイント3】

結局、今回もメルカリ系転売商材というオチか?

「キリトリ」・「キリトルだけ」に対するチェックポイントの解説

さて、先ほどの3つのチェックポイントで着眼したところを私なりに解説させていただきますよ。

【チェックポイント1】

複数のランディングページを調べた結果、稼ぎ方の正体がわかった!

冒頭の画像を見て分かると思いますが・・・

  • 資金ゼロ
  • ローリスク
  • スキルゼロ
  • 努力ゼロ
  • 再現性抜群!

えーと、これらを見た時点でもうアウトと判定できます。

ネットビジネスは片手間で稼げるものではありません。仕組みさえ作ってしまえば、別なのですが・・・。

ただ、冒頭の画像だけ見ても、どうやって稼ぐのかが見えません。

では、もう少し切り込んでみることにしましょう。

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冒頭の画像からちょっと下にいったところ、こんな画像を見つけました。

この画像を見る限り、「誰もが知るあのサイト」という文言があるので、おそらく超有名サイトのサービスを使うものと推測できます。

そして、「完全放置」というフレーズ。これも、インチキ商材でよくあるフレーズです。

少なくとも、「完全放置」で稼げるネットビジネスなんてほぼほぼ存在しないわけです。

まず、真正のネットビジネス経験者なら見向きもしない案件でしょう。

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調べていくうちに、こんなランディングページを見つけました。

これだけ見ても、稼ぎ方のヒントはありません。冒頭のランディングページの画像と同じパターンです。

「1日5分の副業」などのフレーズがある時点で、私は誇大広告と見抜くことができます。

また、有名上場企業の社員がこんなことをやっているとなると、何かしらの手段で、会社側に伝わってしまうはずなので、これも嘘っぽい気がしました。

間違いなく、嘘なんでしょうけどね。

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さらに調べていったら、こんなオファーページもありました。

ここで、初めて寺田正信氏のオファー案件の正体がわかりました。そう「転売系」だったのです。

あらゆる人を対象に複数のランディングページから無料オファー案件を仕掛けるあたり、やはりそこらのインチキ商材と変わらないといっても過言ではないでしょう。

【チェックポイント2】

実は、過去に転売系商材をいくつも販売している、常習犯的詐欺師。

今回の案件の販売者である寺田正信氏は・・・

  • 「中国独占トレードスクール」に代表される中国輸入系商材
  • フリマアプリ転売の「メルマジックスアカデミー」
  • 「自動販売機風な抜け道ビジネス」
  • 「ゴールデンモノポリーゼ」

などといった数々の転売系インチキ高額塾を販売してきた人です。

今では、氏自らが転売ビジネスをやっているわけではなく、これまで役に立たないツールやインチキ商材を次々と販売していったということもあり、情報商材業界では悪評の持ち主であり、しょっちゅう炎上を起こしています。

実際問題、今回の案件に限らず、ネットビジネス界には手を変え品を変える詐欺師どもがたくさんいるのです。今回の案件は、あくまでその典型的な例の一つにすぎないわけです。

具体的にいえば、Aという商材が評判が悪く、炎上案件となった場合・・・

Aという商材を焼き直すorそのまま流用する形で、今度はBという商材を売り、さらにBという商材が炎上案件となった場合に、また同じことをして、今度はCという商材を売るといった具合に無限ループするようなイメージです。

この仕組みで、多くの情報弱者から金をむしり取ってきたわけです。

参考までに、以下にこれまで氏が販売してきた商材たちをすっぱ抜いていきます。

全部詳しく書くと収拾がつかないので、極力商材の概要をまとめることとさせていただきました。

それにしても、調べれば、調べるほどたくさんでてきて、本当に驚きました。

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【疾風X転売】

中国輸入転売系商材。2015年夏ごろにでた商材。この後述べる商材の焼き直し案件。

中国輸入転売とは、簡単にいうと、中国から安く商品を仕入れてそれを日本で高く売るというモデルです。

まあ、昔からあるようなタイプといってよいでしょう。

確かに、中国はかなり物価が安く、仕入れる商品と仕入れルートさえしっかりとしていれば、十分稼げる仕組みでありますし、貿易会社の多くはいまでも中国市場に目を付けているぐらい、輸入転売系では王道といえるでしょう。

しかし、欠点がもちろん存在しまして・・・

  • 商品リサーチの労力が大きい(中国サイトから目的の商品を仕入れるのが結構大変)
  • 仕入れをして高く販売してもそこまで大きな利益が残らない(薄利多売にせざるを得ない)
  • 当然、多くの資金が必要
  • 売れない場合は、大量の在庫を抱えることも

など、多くの欠点があるわけです。

すなわち、中国輸入転売というジャンルは、資本力の乏しい個人は厳しいということです。

さらにいえば、中国輸入転売で稼ぐためには、どうしても安く仕入れる特殊な仕入れルートを持ち、仕入れに多くの人員をさけ、資金が潤沢な企業単位で動くしかないのです。

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【自動販売機風な抜け道ビジネス】

2014年夏~秋ごろに販売されていた商材。後述のゴールデンモノポリーを焼き直した商材となっている。この案件の結末は後述にて示します。

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【ゴールデンモノポリー】

2014年夏ごろに販売されていた商材。これが寺田正信氏の初作情報商材といわれている。この案件の結末は後述にて示します。

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【中国独占トレードスクール】

先ほどの2つのオファー(自動販売機風な抜け道ビジネス・ゴールデンモノポリー)のバックエンド商品がこちら。

最終的に266,000円の高額塾に化けましたとさ。

 

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【オートドライブ型転売セミナー】

2015年冬~春に販売された情報商材。さっきの2つのオファー(自動販売機風な抜け道ビジネス・ゴールデンモノポリー)の焼き直し案件。

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【メルマジックスアカデミー】

2016年に販売開始した商材(現在も継続中)。

販売価格は、初回費用24,800円 (税込)2ヶ月目以降14,800円の継続課金。または年間契約:162,800円だそうです。

画像を見て、察した方もいらっしゃるかもしれませんが、メルカリ転売系のツールとなっております。

ところで、さらに調べていくと、寺田正信氏の高額商材をリリースするきっかけとなったのが、山本章さんが開発した「Ama速」ツールだそうです。

山本章氏自体は、別にインチキ商材を販売しているといったことはないのですけれども、そのツールに目をつけた寺田正信氏がツールをパクったことで、いろいろと問題に発展したそうです。

そのパクリツールが「AMACHASE」というもので、歴代の寺田氏の商材において使われているとのことです。

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山本章氏のFacebookコメントより引用したもの。

氏の困惑ぶりが如実に現れていることから、ほぼ事実とみて間違えないと思われます。

今回の寺田氏のほかにも、片山達矢氏という名もあがっており、この2人がパクリのヌシであることが山本氏によって明かされることとなったのだ。

ここまで、いろいろと炎上してるのにまだインチキ商材を販売し続ける寺田正信氏のハートってどれだけ強いのか気になっちゃいますね。ホント。

【チェックポイント3】

結局、今回もメルカリ系転売商材というオチか?

転売といっても、いろいろと種類がありますが、ここ最近熱い市場といわれているのが、あの有名なフリマアプリである「メルカリ」です。

「メルカリ」は、スマホ専用で、フリーマーケットのアプリで2500万ダウンロードされております。そして、アメリカにも進出して、700万ダウンロードを達成したそうです。

今回も、動画を見ていくとやはり前回の「メルマジックスアカデミー」と同じく、「メルカリ」で稼ぐ系の商材であることがわかりました。

それがわかったのは第3話ぐらいですけどね。

寺田正信氏がいうメルカリ転売のメリットとして

  • 利用者が多い。
  • ライバルが少ない。出品者が少ない。
  • 商品が高く売れる。

をあげています。

そして、氏が提唱する4つのツールは以下の

  • 商品コードを切り取る。
  • 商品データを抽出して自動で切り取る。
  • 切り取った物を出品、再出品する。(毎回上位に持って来る機能)
  • 売れた商品を円滑にサポートする。

だそうです。どうやら、タイトルの「キリトリ」はここからきているようですね。

そして、「圧倒的な利益率」というフレーズを使って、利益率が30~50%あると豪語しておられました。

でも、フリマアプリということは、女性向けのアパレルや雑貨品が比較的多い市場ともいえます。

果たして、そんな市場で、大稼ぎできるのか。ちょっと疑問に思いますね。

けれども、寺田氏のあのパクリツールを使うということが目に見えていますから、氏なりの技法があるのかもしれませんが・・・。

それでも、一個人が転売でそこまで大稼ぎできるとは思えません。

 

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第一話の1シーン。これだけでは、何かわかりづらいですが、こういうシーンは、よくインチキ商材で用いられるパターンの一つです。

冒頭の動画で、こんなシーンを見かけたら、「近づくべき商材ではない」ということを肝に銘じておきましょう。

実際の流れですが・・・

おそらく、商品のリサーチ・仕入れについては、ツール頼りで、いざ注文が入ってから、取り寄せ・発送という形式と思われます。

結局、「キリトリ」・「キリトルだけ」っていったいどんな商材なのか?

今までの情報を鑑みて有名なフリマアプリ「メルカリ」を使った転売手法です。

具体的には、商品の写真を先にメルカリなど(ほかに楽天やamazonなど)に掲載して、注文が入ったら、その商品を取り寄せた後に、購入者に発送するという段取りで稼ぐということです。

無料オファーから始まったこの案件は、最終的に「サイドラインプロジェクト(SLP)」という高額塾へのご案内となっております。

段取りは、前半の画像で見たものと同じように・・・

  1. アカウントを作る。4つのツールを入れる。
  2. 1日、5~10分、切り取る。
  3. 放置、自動収益が発生。

という流れだそうです。

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この「サイドラインプロジェクト(SLP)」ですが、限定価格¥177,000(税込)、通常価格¥347,000(税込)という値段でした。

ちなみに、2016年5~6月ごろは限定価格¥157,000(税込)、通常価格¥247,000(税込)だったそうです。

私が調べた当時(2016年7~8月)のほうが、かなりの高額設定となっているみたいですね。この値上がりの意味はいったい何なのでしょうか・・・。

<この商材に対する私の総合的な見解>

これまでの情報を鑑みるに、これまでと同様に転売に関するノウハウだけを詰めて、高く売りつける商材というのは、容易に近づくべきではありません。

以前にも書きましたが、メルカリは無在庫状態での販売を禁止しております。(関連記事:山田佳宏氏のパシャセレブ

メルカリにおける無在庫状態での販売が横行したことにより、トラブルが多発しているそうで、初心者が手を出すにはあまりにも危険すぎます。

また、「メルカリ」は複数アカウントの運用を禁止しております。動画を見ているだけですと、1アカウントだけでやっているようには思えませんでした。

メルカリの方針から照らし合わせると、とてもじゃないですけれども、一個人がメルカリで大きく稼げる可能性は限りなく低いです。

さらに、商品の仕入れ、発送作業はに時間を擁すること、トラブルやクレーム対応という点でも大きな負担がかかることは間違いありません。

これを「資金ゼロ」だの「ローリスク」だの謳っている時点で極めて悪質です。

よって、詐欺商材という判定を下すことにします。

<この商材の調査結果>

今までの情報を総合的に鑑みまして、この商材は初心者や情報弱者を騙すための詐欺商材と判定させていただきます。

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ネットビジネス初心者に向けて販売されている情報商材のほとんどが、詐欺であり、インチキであり、高額であり・・・。

  • 誰でも簡単にできる
  • 何も考えずにできる
  • 完全自動でできる
  • 1日たった数分でできる
  • スマホをちょちょいとタップすればOK

といったような、夢のような嘘を平気でついて、人を騙すことで稼いでいるインチキネットビジネスプレイヤーが世の中に跋扈(ばっこ)しております。本当に許せないことです。

でも、本来のネットビジネスは、副収入を得るビジネスとしては最適で、誰にでもできるものなのです。

また、本気を出せば、「少ない資金で大きな稼ぎを得られる」ことが特徴です。リアルビジネスよりも労力がかからずに起業することもできるのです。なにしろ、パソコン1台あればできてしまうのですから!

今よりも、少しでもお金に余裕があったら、あなたはどうしますか?

  • 老後の心配を少しでもなくしたい
  • 大事な人のためにお金を貯めたい
  • お小遣い程度でいいから、少しでも別の収入手段がほしい
  • 将来、起業を考えている
  • お金をためて自由な生活を送りたい

といった具合に、お金の悩みを抱えている方は大勢いらっしゃると思います。

別に、お金があって困ることは何もありません。

☆ネットビジネスに興味があるけど、やり方がわからないあなた。

☆少しでも、別の収入手段を確立させて、今よりも収入を増やしたいあなた。

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ただし、受講生は50名限定とさせていただいております。

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proflie ようこそいらっしゃいませ。当ブログの管理人の「やくし」です。ネットビジネスに興味を持ったので、始めてみたわけですが、調べてみると詐欺商材・インチキ商材・悪徳商材の山ばかりで、うんざりしたわけです。幸い、私は的確に指導してくれる先生を見つけた甲斐もあり、その先生にいろいろとご教示を賜った結果、世の中にあふれる情報商材の見分け方が身につきました。ここでは、ネットビジネスに興味のある初心者の方が、変な商材に手を出して、インチキネットビジネスプレイヤーにお金を巻き上げられることがないよう、ネットビジネスの正しい道を示すのが私の使命だと思い、このブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

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